2020年冬の
新型コロナ流行に備えよ

2020年3月下旬現在、「日本国内では欧米ほど流行せず、夏になれば終息していく」と考えている方も少なくありません。
しかし、私は、2020年冬の新型コロナウイルスの再流行により、再度、外出自粛となり、経済は混乱と低迷が続くと予想しています。

もし、2020年冬に再流行し、外出自粛が続けば、飲食店サービス業の店舗オーナー、経済の低迷が続けば、個人事業主パートタイマー投資家に大打撃になります。

私は経済の専門家ではありませんので、経済への影響については差し控えますが、長引くほど悪影響を及ぼすことでしょう。
信じる信じないは別としても、もし、再流行する可能性があることを知っておけば、事業者としては、資金繰りの工夫や人員調整、労働者としては、解雇されることのないように正社員として雇用されるなどして備えておくことができます。

なぜ、そのようになっていくと予想しているのか、詳しく説明していきます。

なお、あくまで個人の見解であり、いかなる損害を被ったとしても責任を負うことは致しかねますこと、ご了承ください。
新型コロナウイルスに関して、知っておくべき基礎知識は以下のページで知ることができます。

〈 「パンデミックとの闘い・感染拡大は
封じ込められるか」 NHKスペシャル 〉

※ 〈 藤沢数希のノート 〉

〈 新型コロナウイルスに関するQ&A 
厚生労働省 〉

※インフルエンサーの中で最も早く、新型コロナウイルスについての医学・経済学的な危険性に対して警鐘を鳴らしてきたのが、藤沢数希さんで、1つ220円の有料になりますが、noteが勉強になります。

2020年冬の新型コロナウイルス流行に備えよ

1.2020年冬に、新型
コロナウイルスが
再流行する根拠

日本では新型コロナウイルスが終息へ向かったとしても、世界中でウイルスが広がってしまったため、従来のコロナウイルスと同じように、完全になくなることはないと考えています。 なぜ、2020年冬に新型コロナウイルスが再流行すると予想しているのか、具体的に根拠を示していきたいと思います。

2.最悪の場合、数年間自粛が
続く可能性も

最悪の場合、集団免疫が獲得されるまで、新型コロナウイルスが流行したら自粛をするの繰り返しとなり、数年間経済の低迷が続く可能性もあります。なぜ、最悪の場合、数年間自粛が続く可能性があるのでしょうか? 決して大袈裟に騒いでいるわけでなく、極めて冷静に可能性があると考えています。

3.日本には、どれくらい
感染したことがある人がいるのか?

日本では実際のところ、どれくらい感染者数がいるのか、気になるところです。様々な考え方がありますが、ダイヤモンドプリンセス号は、乗客の半分が日本人であり、全員検査して追跡調査をしていることから、致死率算出の参考になるデータと考えます。

4.アフターコロナの世界

長引くかもしれない新型コロナウイルスも、新型インフルエンザウイルスのように、数年以内には必ず収束していきます。新型コロナウイルスが流行する前と後での変化、アフターコロナの世界を考えていきましょう。