開業医のための
労務トラブル対策

2009年に開業してからというもの、今までに常勤医師20名、常勤看護師20名、常勤医療事務40名ほど雇用してきました。面接した医師は50名以上、看護師は50名以上、医療事務は100名以上になりました。

私は、医療×SEOの専門家を目指しておりますが、実は労働問題にも詳しく採用について研究してきました。
クリニックでは多くのスタッフを雇用しており、その分、様々なトラブルを経験してきたからです。

また、自院のトラブルだけでなく、クリニックのコンサルティングをしていることから、多くのクリニックから悩みの相談を受けてきました。
世の中、「うまくいっている」「成功している」「繁盛している」クリニックの実例で溢れていますが、採用において失敗した、学びの大きかった実例は不思議と少ないものです。
開業医の先生方が、従業員と労働トラブルにならないための予防策から、トラブルになってしまったときの解決策まで、失敗の事例を含めてお伝えいたします。

開業医のための労務トラブル対策

01.悩みの尽きない従業員との
トラブル

私は2009年、28才のときにクリニックを開業しました。ネット集患が順調で、患者さまにあまり困ることはありませんでしたが、従業員には大変苦労しました。採用において失敗した、学びの大きかった実例は不思議と少ないもので、失敗事例を含め公開することにしました。

02.労働問題が起こらないようにするための予防策

労働問題が起こる前に予防することが大事です。トラブルにならないように、予防策に時間とお金をかけていく必要があります。労働問題が起こってしまったら、解決できたとしても時間もお金もマイナスです。このページでは、実施しておくべき予防策についてまとめています。

03.採用急に辞めてしまう
スタッフへの対策

クリニックで仕事をするのが嫌になってしまい、本当はすぐにでも辞めたいのに、契約を守って契約期間まで勤め続けるスタッフもいれば、患者さまも同僚スタッフも困るのが分かっているにもかかわらず、すぐに明日から来なくなるスタッフもいます。そこで私は、明日から来なくなるスタッフに対しても毅然と立ち向かうことにしています。

04.なかなか辞めてくれない
スタッフへの対策

労働法があるため、正社員として雇用したスタッフをまず解雇することはできません。「急に辞められる」悩みよりも、「なかなか辞めてくれない」悩みの方が深いです。

05.理念経営の失敗と分析

クリニックに理念経営の導入を試みたこともありました。理念経営の本を読むだけでなく、セミナーや合宿にも参加して、今まで数百万円を投資してきました。結局は、自分の運営するクリニックには導入できなかったものの、自分の人生と向き合うことができて、時間とお金を投資してよかったと感じてはいます。

06.医療事務の採用で
知っておくべきこと

準備中です。

07.看護師の採用で
知っておくべきこと

準備中です。

08.医師の採用で
知っておくべきこと

準備中です。

09.医療事務とのトラブルの実例

今までクリニックで起こった医療事務とのトラブルについて実例を挙げながら、どのような教訓を得たかについて説明します。トラブルとなったスタッフのプライバシーもあるため、匿名かつ細かい点は変えており、あくまでフィクションになることご了承ください。

10.看護師とのトラブルの実例

今までクリニックで起こった看護師とのトラブルについて実例を挙げながら、どのような教訓を得たかについて説明します。トラブルとなったスタッフのプライバシーもあるため、匿名かつ細かい点は変えており、あくまでフィクションになることご了承ください。

11.医師とのトラブルの実例

今までクリニックで起こった医師とのトラブルについて実例を挙げながら、どのような教訓を得たかについて説明します。トラブルとなったスタッフのプライバシーもあるため、匿名かつ細かい点は変えており、あくまでフィクションになることご了承ください。