情報社会を幸せに生きていく 4.幸せに生きていくための
楽しいことリスト

スマホやパソコンが発達して、様々なネットサービスがあり、友達や親友ともコミュニケーションしやすくなり、恵まれた世の中になりました。スマホやパソコンがない生活をするのであれば、月5万円もらえるとしても、ほとんどの人はスマホやパソコンがある生活の方を選ぶことでしょう。

運動する

運動する

散歩、ウォーキング、ランニングなどお金がかかりません。その他にもスポーツなど運動の習慣があると定期的に運動することができます。運動するだけで、心が落ち着き爽やかな気持ちになります。ストレッチするだけでも、前向きな気持ちになれます。

狩猟採集していた頃の人類は、「歩く」「走る」を繰り返して生きていました。その頃と遺伝子は変わっていないわけで、「座る」時間が長くなり、腰痛などの症状を引き起こしています。長時間「座る」ことを想定して、人間は作られていないのです。それ以外にも、「殴る」「蹴る」などもおこなっていました。キックボクシングやボクシングジムがあるのも、その頃の遺伝子からくるものでしょう。

ついでに、モンスターハンターなどのゲームにも「殴る」「蹴る」「(道具を使って)斬る」などの動作があるのも、同じ理由かもしれません。

睡眠をしっかりとる

基礎的なことかもしれませんが、睡眠をしっかりとると一日を快適に過ごすことができます。人間は、睡眠不足だと些細なことでも気分が悪くなるようにできています。毎日決まった時間に起きる、寝る前はスマホを見ないなど習慣も、しっかり睡眠を取ることに繋がります。昼ご飯の後などに昼寝をすると、すっきりします。

なにもしないことを楽しむ

仕事が休みの日だから、「なにかしないといけない」と思ったあなた、「なにかしなくてはいけない病」にかかっているかもしれません。休日はゆっくりぼおっと休むことも選択肢の一つです。自信を持ってゆっくりなにもしないでもいいんです。なにもしないで脳を休めることも楽しみの一つです。

無料動画配信サービスを楽しむ

YouTubeは、無料で視聴できる動画サービスで、視聴している動画だけでなく、登録チャンネルや視聴履歴に基づき、AIがおすすめの動画を推薦してくれます。調べなくても自動的に興味がありそうな動画を薦めてくれるわけです。1度見始めると止められなくなる、ゲーム中毒ならぬYouTube中毒が社会問題になるかもしれません。今後、5Gになり、スマホやテレビでより多くの動画が見られるようになります。

有料動画配信サービスを楽しむ

ネットフリックス、フールー、アマゾンビデオなどの動画配信サービスがあります。こちらも視聴履歴などに基づき、おすすめの動画を推薦してくれます。レンタルビデオ屋や映画館に行かなくても家のパソコンやテレビでも見れるようになりました。アマゾンビデオは、プライム会員になれば無料で見れます。

〈 アマゾンプライム 〉

ソーシャルネットワークサービスを
楽しむ

ソーシャルネットワークサービス(SNS)は、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどがあります。ホームページやブログが更新されると、ツイッターなどで拡散されます。

・ イッターは、匿名性で興味関心のつながり

・ フェイスブックは、実名性で社会のつながり

・ インスタグラムは、匿名性で写真や動画のつながり

様々な情報が発信されますが、AIが沢山の情報の中からフィルタリングしてくれて、有益な情報を抽出してくれるアカウントをフォローすると、自分で情報を取捨選択しないですみ、時間の効率化になります。友達や知人であっても見たくない場合は、積極的にミュートもしくはフォローを外すことです。情報社会では致し方ないことです。

仮に、私のアカウントをミュートしても、私のアカウントから逆にミュートされても、気にしないでください。

自宅や出先でも、LINEで親友や友達とメッセージをやり取りできるようになり、人間関係も変えました。

ニュースアプリを楽しむ

ニュースアプリは、ヤフーニュース、スマートニュース、ラインニュース、グノシー、ニュースピックスなどがあります。どのアプリが使いやすいかは人にもよりますが、ヤフーニュースが鉄板でしょう。

毎日同じ時刻に、定期的に通知する設定にすることもでき、新聞と同じような役割をしてくれます。新聞よりも即時性があって、重大ニュースがあると、プッシュ通知がくる設定にもできます。

事件や事故など刺激的なタイトルがヤフートピックスには流れてくるので、ついつい見てしまうのが、人間の本能なのでしょう。狩猟社会では、事件や事故は生死に関わる重大な事柄だったから、時間の無駄なのがわかっているのに見てしまいます。思わず見てしまいますが、ニュースアプリはできるだけ見ないようにするのも選択肢です。

ホームページやブログを楽しむ

面白いホームページやブログが沢山あります。ソーシャルネットワークが発達する前までは、ホームページやブログを毎回キーワード検索をしていましたが、ツイッターやフェイスブックでフォローしていると、タイムライン上に表示されるように設定できます。

ツイッターやインスタグラムなど、短い文章や写真で会話することが主流になりましたが、ソーシャルネットワークはフロー型で、ホームページやブログは、ストック型で情報の性質が異なります。物事を理解するのに、ホームページやブログの文章も欠かせません。

ゲームを楽しむ

ゲーム機だけでなく、スマホやパソコンなどで楽しめるようになりました。あまりゲームは詳しくないですが、大きな産業になっていますし、VRゲームがこれからも伸びていくでしょう。特に、ソニー、任天堂、グーグル、マイクロソフト、ソニー、アップルなどが力を入れています。

キーワード検索を楽しむ

今時ではないかもしれませんが、キーワード検索すると、新しい有益な情報と接することができます。検索力があるかないかによって、接触できる情報が変わるともいえます。キーワード検索にはコツがあります。

ついツイッターやインスタグラムなどでは、自分の興味のある属性しか流れてこなくなりがちです。逆に色々なキーワードで検索することにより新しい情報と出会えるかもしれません。

ネットショッピングを楽しむ

ネットショッピングを楽しむ

スマホでボタン一つで様々な物が買えるようになりました。ネットショッピングは便利ではありますが、アマゾンや楽天など買いすぎないように注意しましょう。AIにより、この商品を買った人は、これも購入する可能性が高いなどデータを持っていますので、お薦めの商品などに表示されてつい購入してしまう危険性があります。

買うかどうか迷ったときは、買わない。もしくは、カートに入れておき、購入するべきか時間を空けて検討すると良いです。「冷静になると、欲しくなくなった」「何で欲しかったのにわからない」など気持ちに気づくことになります。

本を楽しむ

本屋に行って立ち読みして、気に入った本を買って読む、もしくは図書館で読むなどの方法があります。特に大型書店は沢山の種類の本が置いてあり、品揃えが豊富です。書店のお勧め本を立ち読みすることもできます。

Kindleを楽しむ

アマゾンが運営している電子書籍プラットフォームのKindleは、スマホやタブレットでも閲覧することができます。

自炊を楽しむ

クックパッドなどのレシピを見ながら、自炊して作った料理は格別の美味しさです。家でご飯を作らないことと矛盾しているかもしれませんが、趣味としては楽しむことができます。

カフェでのんびりする

スタバックスコーヒーやコメダコーヒーなど、自宅でもない、職場でもない、くつろげるサードスペース(第三の場所)があります。環境を変えることにより、気持ちを切り替えることもできます。

ネットカフェでのんびりする

シャワーもついているところもあります。個室タイプは特に周りを気にしないで快適に過ごせます。カフェと同じで、家と異なる環境で、気分転換になります。私も、執筆活動をするときは、ネットカフェにいくようにしています。

街歩きでのんびりする

近所の街だけでなく、都市や地方には素敵な街が沢山あります。有名な店に行ってみるのもよし、あまり知られていない店に入ってみるのもよし、あまりお金がかからずに楽しめます。新しい発見があるかもしれません。

スーパー銭湯でのんびりする

以前だったら、近くの銭湯にいくか、温泉地に行かなくてはいけませんでしたが、最近では都会にもスーパー銭湯や温泉ができるようになりました。サウナと水風呂を繰り返すだけで、幸せな気持ちになります。水風呂はやはり冷たいですが、サウナとセットで入ることをおすすめします。

マッサージでのんびりする

60分3000円くらいで、肩や腰などコリをほぐしてくれます。ちなみに、国家資格を持っているとマッサージと名乗っていいそうです。ストレッチ専門店もあり、マッサージよりも痛みを感じることもありますが、筋肉を伸ばしてくれるストレッチもおすすめです。それ以外にも、ヘッドスパ専門店などもあります。

昔楽しかったことをやってみる

状況が変わって楽しくなくっている可能性がありますが、昔楽しかったことは楽しい可能性が高いです。

もし、楽しいことが見つからなかったら

どうして楽天的な人が幸せなのか

新しいことに一回だけ挑戦してみるのも良いでしょう。食べたことのない料理は食べてみないと味がわからないのと同じように、少し億劫でも挑戦してみて、楽しいかどうか判断するわけです。

1回やってみて、もしそうでもなかったら止めて、別の新しいことをやってみるという方法もあります。1回あたりの楽しい確率は低いかもしれませんが、回数を重ねることにより楽しいことが見つかる可能性が高くなります。

最初は少し億劫なこともありますし、途中に嫌なこともあるかもしれませんが、試行回数を増やすことがポイントになります。楽しいことを諦めないことです。

5.他人とのかかわりで幸せを感じる
この記事を共有
  • シェアボタン(facebook)
  • シェアボタン(twitter)
情報社会を幸せに生きていく